介護・施設·2024〜2026年度対応

後期高齢者医療保険料
シミュレーター(75歳以上)

前年の年金収入・その他所得と都道府県を入力するだけで、均等割・所得割・年間保険料・月額を自動計算します。

✓ 完全無料·✓ 登録不要·✓ 全都道府県対応·✓ 2025年度最新料率

後期高齢者医療保険料とは?

75歳以上(一定の障害がある方は65歳以上)が加入する「後期高齢者医療制度」の保険料です。 年間保険料は 均等割(全員一律)+ 所得割(前年所得に比例) で計算され、 原則として年金から天引きされます。料率は都道府県ごとに異なり2年ごとに改定されます。

保険料を計算する

均等割:50,500円/年 所得割率:9.27%

老齢年金(厚生年金+国民年金)の月額合計を入力してください

給与・不動産・配当・事業など年金以外の所得(控除後の金額)。年金のみなら 0 と入力

年金収入別 保険料早見表(全国平均概算)

均等割: 50,500円/年 所得割率: 9.27% 年金以外所得: 0円として計算

年金収入(月額)均等割所得割年間保険料
5万円(年60万円)15,150015,150
8万円(年96万円)15,150015,150
10万円(年120万円)15,150015,150
12万円(年144万円)15,150015,150
15万円(年180万円)25,25025,02950,279
18万円(年216万円)50,50058,401108,901
20万円(年240万円)50,50080,649131,149
25万円(年300万円)50,500136,269186,769
30万円(年360万円)50,500184,936235,436

※ 上記は全国平均の料率を用いた概算値です。都道府県ごとに異なります。

後期高齢者医療保険料の計算方法

① 年間保険料の計算式

年間保険料 = 均等割額 +(賦課基準所得額 × 所得割率)

② 賦課基準所得額

賦課基準所得額 = 前年の総所得金額等 − 43万円(基礎控除相当額)

年金収入は「年金収入 − 公的年金等控除(65歳以上は最低110万円)」で年金所得を算出してから合算します。

③ 均等割の軽減

軽減割合世帯の賦課基準所得(目安)
7割軽減43万円以下(年金のみなら約211万円以下)
5割軽減43万円+28.5万円×被保険者数 以下
2割軽減43万円+52万円×被保険者数 以下
軽減なし上記以外

④ 上限額(賦課限度額)

年間保険料の上限は 80万円(2025年度)。高所得の方でもこれ以上はかかりません。

よくある質問