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※ 上記はあくまでも文例です。実際に送付する際はご自身の状況に合わせて加筆・修正してください。
喪中はがきの書き方・マナー基本ガイド
📅 いつ出す?
• 送付時期:11月中旬〜12月上旬(12月15日頃まで)
• 12月に亡くなった場合:年賀状の準備が間に合わないため、翌年1月8日以降に「寒中見舞い」として送る
• 目安:相手が年賀状を書き始める前(11月末まで)に届くのがベスト
📮 誰に出す?
• 対象:例年年賀状をやり取りしている相手全員
• 二親等以内(父母・子・兄弟姉妹・祖父母・孫)が亡くなった場合は必ず送る
• 三親等以上(叔父叔母・甥姪)は各家庭の判断による
• 喪中期間は通常1年間
✍️ 続柄の書き方一覧
| 故人 | 差出人から見た続柄 | 文例中の表記 |
|---|---|---|
| 自分の父 | 父 | 父 〇〇〇〇 |
| 自分の母 | 母 | 母 〇〇〇〇 |
| 夫(自分の配偶者) | 夫 | 夫 〇〇〇〇 |
| 妻(自分の配偶者) | 妻 | 妻 〇〇〇〇 |
| 長男・次男 | 長男 / 次男 | 長男 〇〇 |
| 長女・次女 | 長女 / 次女 | 長女 〇〇 |
| 兄・弟 | 兄 / 弟 | 兄 〇〇〇〇 |
| 姉・妹 | 姉 / 妹 | 姉 〇〇〇〇 |
| 父方の祖父 | 祖父 | 祖父 〇〇〇〇 |
| 父方の祖母 | 祖母 | 祖母 〇〇〇〇 |
| 配偶者の父 | 義父(岳父) | 義父 〇〇〇〇 |
| 配偶者の母 | 義母(丈母) | 義母 〇〇〇〇 |
⚠️ 喪中はがきで使ってはいけない言葉
• 「あけましておめでとうございます」などの賀詞 → 使用不可
• 「死」「逝去」「急死」は避け、「永眠いたしました」「天寿を全ういたしました」などに言い換える
• 重ね言葉(「重ねて」「再び」「また」)は避ける
• 句読点(、。)は縁起が悪いとして省略するのが伝統的なマナー
🎴 どんなはがきを使う?
• 郵便局の「胡蝶蘭」官製はがき(弔事用)がもっとも一般的
• 市販の私製喪中はがき(白黒・胡蝶蘭・蓮の花デザインなど)に弔事用63円切手を貼る
• 年賀はがき(お年玉付き)は使用しない
よくある質問
喪中はがきは先方が年賀状の準備をする前に届くよう、11月中旬〜12月上旬(遅くとも12月15日頃まで)に出すのが一般的です。12月に入ってから身内が亡くなった場合は、年賀状の準備が間に合わないため、年明けに「寒中見舞い」として送るのが礼儀です。
喪中はがきは「年賀状を例年やり取りしている相手」全員に送るのが基本です。近年は以下の範囲が一般的です。①二親等以内の親族が亡くなった場合は必ず出す(一親等:父母・子、二親等:兄弟姉妹・祖父母・孫)②三親等(叔父叔母・甥姪)は任意で、各家庭の判断による。喪中期間は通常1年間です。
差出人(自分)から見た故人との続柄を記載します。例:自分の父なら「父」、配偶者の父なら「義父」、祖父なら「祖父」。子ども(長男・長女)が亡くなった場合は「長男」「長女」と記載。なお、続柄の後に名前を添える場合は「父 〇〇〇〇」と氏名も記載するとより丁寧です。
「享年」は「天から享けた年数」で、生まれた年を1歳と数える数え年で表すのが伝統的です。「行年」は「この世を生きた年数」で、満年齢で表すのが一般的です。近年は満年齢で「享年〇〇歳」と表記するケースも増えており、どちらを使っても問題ありません。喪中はがきでは「享年〇〇歳」が最もよく使われます。
相手からの年賀状が届いてしまった場合は、松の内(1月7日)を過ぎてから「寒中見舞い」として喪中の旨と、年賀状を出せなかったお詫びを書いて送るのがマナーです。寒中見舞いの送付時期は1月8日〜2月4日(立春)頃が一般的です。
名前・年齢・続柄は記載するのが丁寧ですが、省略しても失礼にはなりません。特に複数人亡くなった場合や、記載したくない事情がある場合は「近親者」と書いて名前を省略することもあります。ただし差出人の住所・氏名は必須です。
夫婦連名の場合、差出人欄に「山田 太郎・花子」と連名で記載します。続柄は夫から見た続柄を基準にすることが多いですが、亡くなったのが妻側の親族の場合は「義父」「義母」と記載します。妻側の親族が亡くなった場合でも、妻の旧姓を添えることで分かりやすくなります(例:「(旧姓:鈴木)の父」)。
喪中はがきは一般の「通常官製はがき(63円)」でも出せますが、郵便局には「胡蝶蘭」の切手が印刷された慶弔用はがき(弔事用)があり、これを使うのがより丁寧とされています。市販の喪中専用はがき(私製はがき)を使う場合は、弔事用の63円切手を購入して貼付します。
喪中はがきの対象となるのは、「その年(1月〜12月)に亡くなった二親等以内の親族」が原則です。前年の12月に亡くなった場合は、翌年の年賀欠礼として出すことが一般的です。二親等(兄弟姉妹・祖父母)の場合は任意とする家庭も多く、各家族の判断に委ねられます。