基本情報を入力
年齢設定
繰り上げ・繰り下げ受給で年金額も変わります
厚生労働省の平均寿命:男性81歳・女性87歳
貯蓄
預貯金・投資信託・iDeCo等の合計
退職まで継続する場合の想定額
老後の収支(月額)
国民年金のみ:約6.7万円 / 夫婦平均:約22万円
総務省調査:夫婦無職世帯の平均約28万円/月
平均的な介護費用:月3〜5万円(自己負担分)
老後資金が不足する見込み
老後期間 20年間 / 退職まで 20年
老後の収支内訳
不足を補うには
今から毎月 5.9万円 追加で貯蓄する
生活費を月 5.9万円 削減する
退職後も働いて収入を確保する(iDeCo・NISAの活用も有効)
計算内訳
- 退職時の貯蓄見込み
- 1,700万円
- 老後20年間の年金総額
- 3,600万円
- 老後20年間の生活費
- −6,000万円
- 老後20年間の医療・介護費
- −720万円
- 差引(過不足)
- −1,420万円
よくある質問
金融庁の報告書(いわゆる「老後2000万円問題」)では夫婦2人で約2,000万円が不足するとされましたが、これはあくまで平均的なケースです。年金受給額・生活費・寿命・介護の有無によって大きく変わります。このシミュレーターで自分の状況に合わせて試算してみてください。
国民年金(老齢基礎年金)の満額は年間約80万円(月約6.7万円)です。厚生年金は現役時代の収入・加入期間によって異なり、平均的なサラリーマンで月14〜16万円程度が目安です。ねんきん定期便またはねんきんネットで自分の見込み額を確認することをお勧めします。
総務省の家計調査(2023年)によると、65歳以上の夫婦無職世帯の平均支出は月約28万円です。ただし持ち家・賃貸、都市・地方、生活スタイルによって大きく変わります。余裕ある老後を想定するなら月30〜35万円でシミュレーションするのが安心です。
生命保険文化センターの調査では、介護に要した費用(一時費用+月額費用)の平均は約500〜700万円です。このシミュレーターでは月額の医療・介護費として入力できます。別途「在宅介護費用シミュレーター」「老人ホーム費用シミュレーター」も合わせてご利用ください。
①現役中の貯蓄を増やす(iDeCo・NISAの活用)②退職後も働く(収入を確保)③生活費を見直す(固定費の削減)④持ち家を活用する(リバースモーゲージ等)が主な対策です。早めに対策するほど月々の負担が小さくなります。