相続・財産

相続・終活 専門家費用シミュレーター

税理士(相続税申告)・司法書士(相続登記)・弁護士(遺産分割)・公証人(公正証書遺言)にかかる費用の目安を一括試算。 遺産総額・相続人数・不動産の有無を入力するだけで費用がわかります。

完全無料登録不要2026年対応

1基本情報を入力

※ 不動産・預貯金・有価証券など全財産の合計目安

2

基礎控除: 4.2千万円(3,000万円 + 600万円 × 2人)

▲ 遺産総額が基礎控除(4.2千万円)を超えているため、相続税申告が必要です

1

0件の場合、司法書士費用はかかりません。土地と建物それぞれ1件と数えます。

2専門家費用の試算結果

専門家費用 合計目安

45万円 〜 72万円

※ 登録免許税(実費)は別途。消費税は含まれていません。

税理士報酬(相続税申告)

遺産5千万円 × 相続人2人 のケース

37万円 〜 57万円

  • • 遺産総額に対する報酬(相続税申告一式)
  • • 相続人が多いほど加算。不動産件数が多い場合もup
  • • 土地の評価・小規模宅地等の特例適用は追加費用になる場合あり

司法書士報酬(相続登記)

不動産1件の場合

8万円 〜 15万円

  • • 登録免許税(別途): 固定資産税評価額 × 0.4%
  • • 遺産総額の不動産割合50%と仮定した場合の登録免許税目安: 約10万円
  • • 2024年4月より義務化(相続を知った日から3年以内)

弁護士費用(遺産分割)

トラブルなし(不要)

公証人手数料(公正証書遺言)

遺言書作成なし

専門家費用 合計

45万円 〜 72万円

+ 登録免許税(実費・目安)

10万円

※ この試算はあくまで目安です。実際の費用は専門家によって異なります。複数の事務所から見積もりを取ることをおすすめします。 相続税申告報酬は旧日税連規程(遺産総額ベース)を参考に算出しています。

3相続・終活の専門家選び ポイント

税理士(相続税申告)

  • 相続専門の実績年間10件以上が目安
  • 初回相談無料の事務所を選ぶ
  • 土地評価・小規模宅地の特例が得意か確認
  • 複数の税理士から相見積もりを取る

司法書士(相続登記)

  • 相続登記実績が豊富な事務所を選ぶ
  • 登録免許税込みの総費用で比較する
  • 戸籍収集・遺産分割協議書作成も一括依頼できるか確認
  • 法務局への直接申請でも可(自分でやれば司法書士費用が0円)

弁護士(遺産分割トラブル)

  • 相続・家事事件専門の弁護士を選ぶ
  • 初回30分無料相談を活用する
  • 着手金・成功報酬の体系を事前に確認
  • 法テラスや弁護士費用特約保険の活用を検討

公証人(公正証書遺言)

  • 全国の公証役場(約300か所)で手続き可能
  • 証人2名(成年で利害関係なし)が必要
  • 高齢や病気で外出困難な場合は出張公証が可能
  • 事前に遺言内容のメモを用意すると手続きがスムーズ

よくある質問

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