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よくある質問
自分が亡くなった後、残された家族が生活を維持するために必要な資金から、遺族年金・現在の貯蓄・配偶者収入などを差し引いた金額です。この不足分を生命保険でカバーするのが基本的な考え方です。
「遺族の総必要額(生活費+教育費+住居費+葬儀費)」から「既存の資産・収入(貯蓄+遺族年金+配偶者収入+既存保険)」を差し引いた金額が必要保障額です。子供の有無や住宅ローンの残債によって大きく変わります。
大きく変わります。子供がいる場合は教育費・養育費の分だけ必要保障額が増えます。独身で扶養家族がいない場合は、必要保障額は少なく、葬儀費用と残債整理程度で済むことが多いです。
多くの住宅ローンには「団体信用生命保険(団信)」が付帯しており、死亡時にローン残債が全額弁済されます。団信がある場合はローン残債を必要保障額から除外できます。団信に未加入の場合は残債分を保障額に上乗せしてください。
遺族年金は「遺族基礎年金」と「遺族厚生年金」の2種類あります。遺族基礎年金は子供がいる配偶者に年約102万円(2024年度)。遺族厚生年金は亡くなった方の老齢厚生年金見込額の4分の3程度が目安です。詳細は「遺族年金シミュレーター」でご確認ください。
ライフステージの変化に合わせて見直すのが基本です。①結婚・出産時(保障を増やす)②住宅購入時(団信加入で保障額を調整)③子供の独立時(保障を減らして保険料を節約)④定年退職時(定期保険から終身保険へ移行)などのタイミングで見直しましょう。