相続・財産NEW

死亡退職金・弔慰金
非課税シミュレーター

非課税枠(500万円×相続人数)と
みなし相続財産への加算額を自動計算。
生命保険の非課税枠は別枠。2026年対応・完全無料・登録不要。

死亡退職金・弔慰金の税金ポイント

死亡退職金の非課税枠:500万円 × 法定相続人の数(生命保険と別枠)

弔慰金の非課税枠:業務上死亡は月給×36か月分、業務外死亡は月給×6か月分

弔慰金の非課税限度超過分は、死亡退職金の非課税枠を使って処理

非課税枠を超えた部分がみなし相続財産として相続税の課税対象に加算

受取額・相続人数を入力

会社から受け取った退職手当金・功労金など

万円

相続放棄した人も含めてカウントしてください

死亡退職金・弔慰金の相続税 — 基本の仕組み

死亡退職金とは?

従業員が死亡した際に会社が遺族へ支払う退職手当金・功労金・これらに準ずる給与のことです。 民法上の相続財産ではありませんが、相続税法上は「みなし相続財産」として課税されます。

非課税限度額 = 500万円 × 法定相続人の数
この枠を超えた金額が相続税の課税対象に加算されます。

弔慰金とは?非課税の範囲は?

弔慰金は、使用者が従業員の遺族へ見舞いの意味で支払うお金です。

業務上の死亡(労働災害・通勤災害など):死亡時の月給 × 36か月分まで非課税
業務外の死亡(私傷病・自然死など):死亡時の月給 × 6か月分まで非課税

この非課税限度を超えた弔慰金は「退職手当金等」とみなされ、 死亡退職金の非課税枠(500万円×相続人数)で処理されます。

生命保険金の非課税枠との違い

生命保険金にも「500万円×法定相続人数」の非課税枠がありますが、死亡退職金の非課税枠とは完全に別枠です。 つまり、法定相続人が3人の場合、死亡退職金で1,500万円+生命保険金で1,500万円=合計3,000万円まで非課税となります。

非課税限度額 早見表

相続人数死亡退職金の非課税枠(参考)生命保険の非課税枠合計非課税枠
1500万円500万円1,000万円
21,000万円1,000万円2,000万円
31,500万円1,500万円3,000万円
42,000万円2,000万円4,000万円
52,500万円2,500万円5,000万円

よくある質問

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